話を聞く(Vol.3)

あなたは、人との会話の中で話をする時間が多いですか?
それとも話を聞く時間が多いですか?

家族や友人との会話を思い出してみてください。

もし、話している時間が聞いている時間よりも長いと感じる場合は
感じている以上に話している時間は長いと思います。

そういう方は、おそらく話したいことを
最初に話せるだけ話すことが多い
のだと思います。

でも、その場合、自分が話す時間が多くなり、
相手には話を聞いてくれないという印象を与えやすくなります



そこで、人と会話をする際に一つだけ守っていただきたい
約束があります。

それは、人と会話を始めたら自分が話したいことを
最初に話すのではなく、まずは相手の話を聞くということです。


それでは、いつ自分の話をするのか?

それは、相手が話すだけ話して、間が出来たときこそが
あなたが話し始めるタイミング
となります。


そこからは、あなたの話したいことを普通に話します。

ただし、話している間も相手の表情をしっかりと観察し、
何か言いたい、あるいはつまらないといった表情が
浮かんでいないかをチェック
していてください。

もし、そういった表情が見えたら、自分の話を止めて
相手の話を聞くことに専念
します。

そして、また相手が話すだけ話したら、自分の話に戻ります。

この繰り返しを意識するだけで、
会話がだいぶスムーズになるはずです。


ここまでのお話の中で、実際に聞くことを意識すると
次のようなスキルの必要性を感じると思います。

相手の表情の観察の仕方や話の効果的な聞き方、引き出し方、
そして、相手が話している合間に自分が伝えたいことも伝える方法など。

このような具体的なスキルについて、
次から具体的にお伝えしていきます。


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