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zoom RSS 相手のことを引き出し、さらに自分のことを伝えるためには

<<   作成日時 : 2010/05/11 23:16   >>

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人と会話しているときに、自分の話をする、あるいは相手の話を
聞くことで精一杯で余裕がない
、あなたはそんな経験がありますか?

そんな場合、一度自分が話したいことは忘れて
相手の話を聞くことだけに集中してみてください

そうすると、当たり前のことですが
相手の話が頭に良く入ってきます。

さらに、相手が言いたいことや話の中で自分の興味があることが
明確になっていきます


そうすると、理解度が高まり
不思議と自分のことを考える余裕が出てきます


その状態になったら、さらに相手の言いたいことにフォーカスして
それを深める質問をしてみます


次に自分が興味があることについても質問をしてみます

そうすることで、相手の話をより深く、広く
引き出すことができる
はずです。


しかし、ただ引き出しているだけでは
自分が伝えたいことは伝えられない・・・

そんな焦りが出てくるかもしれません。


そこで、引き出しながら自分のことをどう伝えるかが
重要になってきます。

その方法として、引き出した話にかぶせて
自分が伝えたいことを話すということ
が非常に効果的です。

しかし話をかぶせるといっても、タイミングやかぶせ方、
その際に話す割合や進め方など様々な要素を相手の状況に合わせて
調整しながら伝える
必要があります。


そのために、まずは相手が話したいことをある程度話してもらい
少し話す勢いが落ち着くまで待ちます


さらに、自分が伝えたいことに関連する話を相手から引き出すために
質問やあいづちを使いながら話題を移行
させていきます。

話題が伝えたいことに関連する話に移った瞬間
そこが話をかぶせるタイミングです。

その際、相手の話について感想や意見等を述べているような流れで
伝えたいことを話すと自然な感じで話が進みます。


人は自分の興味があること、必要なことにしか
なかなか耳を傾けてくれません


だから、相手の話の流れで自分が伝えたいことを
話すことが重要
なのです。

さらに、相手の聞いている反応を確かめながら
なるべく簡潔に、かつ、わかりやすく伝えたいことを話します。

伝えたいことを話したあとは、その話題に関連して
相手の話を引き出しながら、自分の伝えたいことを補足していくことで
より深く相手に伝わるはずです。


こうして、相手の話を上手く引き出しながら自分の伝えたいことを
話にかぶせていきます。

こうすることで、相手にスムーズに話を
聞いてもらえるようになります。


さて、そうはいっても人は千差万別、様々な人がいるので
そういった人に対してどのように話をかぶせるのか?

次回は、それをもう少し細かくお伝えしていきます。


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