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伝えるための考え方

2010/04/25 23:52
あなたは、会話の中で相手の表現の特徴に気を付けていますか?

前回のメルマガで、話し手だけがコミュニケーション力が高くても、
相手次第で伝わることはわずかになるとお伝えしました。

でも、実は聞き手だけがコミュニケーション能力が高い場合は、
結果が変わってくる
のです。

全てに当てはまる訳ではないかもしれませんが、相手のことを
上手く引き出せる、聞くことができる能力が高い人は、
相手が伝えたいことをしっかりと受け取ることができます



ここに大きなヒントがあります。

コミュニケーションは一方通行ではなく、話し手と聞き手がいて、
さらにその立場は常に変化していきます。

相手のことを引き出す能力を高めれば、
相手が使う表現方法・言葉などを知る機会が増えます


それは裏返せば、相手に伝わる表現方法・言葉を
知ることに繋がります


その表現方法・言葉を駆使して、相手に伝えたいことを表現すれば、
伝えたいことがしっかりと相手に伝わるはずです。


また、相手のことを上手く引き出していけば、
相手が何を求めているのかもよくわかります


それに沿って自分が手に与えられるものを与えていく

そうすることで会話が進み、さらによりよい人間関係を
築いていく
ことが可能になります。


今までの話はあくまで考え方の一つです。

でも、もしこの考え方に興味を持っていただけるのならば、
引き出す力の活用に主眼を置いて、相手に伝わるように
どう表現していくかをお伝えしていきます。


次回は、相手のことを引き出す方法について
お伝えします。

あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
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相手に伝えるために大切なこと

2010/04/25 23:47
あなたには、誰かに伝えたい思いはありますか?

事実、感情、価値観など、あなたが伝えたいことを
相手にしっかりと伝わるように表現すること。

実際に日常生活において、なかなか上手く伝えられないと
感じている方も多いのではないでしょうか。

でも、これからお話する伝えるためのコツを知ったうえで、
実践していけば、それほど難しいことではなくなるはずです。

特にこのメルマガを読んでいるあなたは、己を知ること、
相手の話を聞くことの大切さ
を理解していると思います。

そういった意味では、伝えたいことを伝わるように表現する
土台は出来上がっていると言えます。


具体的な方法をお伝えする前に、
まず最初に大切なことを一つお伝えしておきます。

あなたが表現したことの中で、相手に伝わる内容は
相手が理解できる、あるいは使っている言語あるいは非言語で
表現した内容だけ
です。

 ※非言語表現とは・・・
  言葉そのもの以外の周辺言語(声の調子、高低、声量等)や
  表情・アイコンタクト・スマイル、身体表現、空間の使い方、
  色彩、モノのよる自己表現、タイム&タイミングといった表現方法


もし双方のコミュニケーション能力が高く、物事をよく知っていて
多くの経験を積んでいれば伝わることも多くなります。

しかし、話し手だけがコミュニケーション力が高く、多くの知識・経験を
持っていても相手次第で伝わることはわずかになります


では、どうすれば伝えたいことがなるべく多く伝わるようになるのか?


次回は、そのための伝わるように伝える方法の
基本的な考え方をお伝えします。

あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
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話を聞く(Vol.7)

2010/04/11 19:41
あなたは、話の内容がわからない、あるいは聞いていないのに
自動的にあいづちを打ってしまい、後で話がわからなくて苦労した
経験がありませんか?


今回は、いざ実践する際に役立つあいづちのコツ
お伝えします。

あいづちを打つときには、その場の状況に応じて
タイミングや動作に気を付ける
必要があります。

さらに、言葉と言葉以外のしぐさとを上手く活用することで
より効果的なあいづちを打つことができます。


例えば、文章が終わっていないのにあいづちを打ってしまう、
逆に文章が終わって次の文章に入っているのにあいづちを打つ。

このような速すぎる、あるいは遅すぎる間の悪いあいづちは、
話を聞いていない、理解していない
と捉えられてしまいます。


また、相手が真剣に話をしている最中の小刻みで機械的な
あいづちはふざけているように思われても
おかしくありません。

話を聞いていることと共感を表すには、目を見て軽く微笑んで、
小さく首を一度振れば足ります


さらに感動を伝えるには、深くゆっくりと首を振ることで
相手にしっかりと伝わります。


あくまであいづちは、話を聞いています、共感しています、
興味があるのでもっと話をしてくださいという意思を伝えるもの
です。

だから、意思が伝わらなければ意味がありません

また、話を聞いていないことにはいいあいづちは打てません

しっかりと相手の話を聞いて、その場と相手とのかかわりに合わせて、
意思が伝わるあいづちを打つことが最も大切なのです。


そして、そのあいづちを継続的に実践することで、相手に気分よく
話をしてもらい、さらに信頼関係を築くことができる
のです。


さて、話を聞くをテーマにお話してきましたが、これである程度
相手のことを理解し、信頼関係を築く土台が出来てきたはずです。

次回からは、相手に伝えたいことが伝わる方法を
お話していきます。

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話を聞く(Vol.6)

2010/04/04 23:45
あなたは、相手の話に対して的確な言動を返していますか?
何も考えずにただあいづちを打っていませんか?


もしそうだとすると、とても危険です。

的確なうなずきやあいづちは、人との会話をスムーズにし、
相手に信頼されるための重要な役割
を果たします。

しかし、考えなしになんとなくしていると、相手の話を邪魔し、
さらに相手からの信頼を失うという結果を招く
可能性があります。


それでは、理解、共感、もっと聞きたいという意思表示を
伝える言動は具体的にどうすればいいのか?

例えば、理解しているということは首を小さく縦に振るうなづきや
口で「はい」と言う
ことで伝えます。

共感は、目を大きく見開き、アイコンタクトを強くしたり、
「なるほど」などの言葉を添える
ことで伝えます。

そして、相手の目をのぞき込むように見たり、目を大きくして相手との
アイコンタクトを合わせたり、「それはどういうことでしょうか」と
言葉に出すことで次の話を聞きたい
と伝えます。

このような三種類の意思表示を継続的にしていくことが
相手に話をしてもらうためには効果的です。

これを意識して実践していけば、相手も気持ちよく会話を進めて、
さらにあなたへの信頼も増す
はずです。


次回は、実践していくうえで役立つ大切なポイントや
注意点についてお伝えします。


あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P14063106

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