伝えるための考え方

あなたは、会話の中で相手の表現の特徴に気を付けていますか?

前回のメルマガで、話し手だけがコミュニケーション力が高くても、
相手次第で伝わることはわずかになるとお伝えしました。

でも、実は聞き手だけがコミュニケーション能力が高い場合は、
結果が変わってくる
のです。

全てに当てはまる訳ではないかもしれませんが、相手のことを
上手く引き出せる、聞くことができる能力が高い人は、
相手が伝えたいことをしっかりと受け取ることができます



ここに大きなヒントがあります。

コミュニケーションは一方通行ではなく、話し手と聞き手がいて、
さらにその立場は常に変化していきます。

相手のことを引き出す能力を高めれば、
相手が使う表現方法・言葉などを知る機会が増えます


それは裏返せば、相手に伝わる表現方法・言葉を
知ることに繋がります


その表現方法・言葉を駆使して、相手に伝えたいことを表現すれば、
伝えたいことがしっかりと相手に伝わるはずです。


また、相手のことを上手く引き出していけば、
相手が何を求めているのかもよくわかります


それに沿って自分が手に与えられるものを与えていく

そうすることで会話が進み、さらによりよい人間関係を
築いていく
ことが可能になります。


今までの話はあくまで考え方の一つです。

でも、もしこの考え方に興味を持っていただけるのならば、
引き出す力の活用に主眼を置いて、相手に伝わるように
どう表現していくかをお伝えしていきます。


次回は、相手のことを引き出す方法について
お伝えします。

あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P14063106

◆たった三日間で『結婚式のスピーチ原稿を書き上げる方法』(無料レポート)
◆「結婚式で感動を呼ぶためのスピーチ上達法」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック