話を聞く(Vol.7)

あなたは、話の内容がわからない、あるいは聞いていないのに
自動的にあいづちを打ってしまい、後で話がわからなくて苦労した
経験がありませんか?


今回は、いざ実践する際に役立つあいづちのコツ
お伝えします。

あいづちを打つときには、その場の状況に応じて
タイミングや動作に気を付ける
必要があります。

さらに、言葉と言葉以外のしぐさとを上手く活用することで
より効果的なあいづちを打つことができます。


例えば、文章が終わっていないのにあいづちを打ってしまう、
逆に文章が終わって次の文章に入っているのにあいづちを打つ。

このような速すぎる、あるいは遅すぎる間の悪いあいづちは、
話を聞いていない、理解していない
と捉えられてしまいます。


また、相手が真剣に話をしている最中の小刻みで機械的な
あいづちはふざけているように思われても
おかしくありません。

話を聞いていることと共感を表すには、目を見て軽く微笑んで、
小さく首を一度振れば足ります


さらに感動を伝えるには、深くゆっくりと首を振ることで
相手にしっかりと伝わります。


あくまであいづちは、話を聞いています、共感しています、
興味があるのでもっと話をしてくださいという意思を伝えるもの
です。

だから、意思が伝わらなければ意味がありません

また、話を聞いていないことにはいいあいづちは打てません

しっかりと相手の話を聞いて、その場と相手とのかかわりに合わせて、
意思が伝わるあいづちを打つことが最も大切なのです。


そして、そのあいづちを継続的に実践することで、相手に気分よく
話をしてもらい、さらに信頼関係を築くことができる
のです。


さて、話を聞くをテーマにお話してきましたが、これである程度
相手のことを理解し、信頼関係を築く土台が出来てきたはずです。

次回からは、相手に伝えたいことが伝わる方法を
お話していきます。

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