話を聞く(Vol.6)

あなたは、相手の話に対して的確な言動を返していますか?
何も考えずにただあいづちを打っていませんか?


もしそうだとすると、とても危険です。

的確なうなずきやあいづちは、人との会話をスムーズにし、
相手に信頼されるための重要な役割
を果たします。

しかし、考えなしになんとなくしていると、相手の話を邪魔し、
さらに相手からの信頼を失うという結果を招く
可能性があります。


それでは、理解、共感、もっと聞きたいという意思表示を
伝える言動は具体的にどうすればいいのか?

例えば、理解しているということは首を小さく縦に振るうなづきや
口で「はい」と言う
ことで伝えます。

共感は、目を大きく見開き、アイコンタクトを強くしたり、
「なるほど」などの言葉を添える
ことで伝えます。

そして、相手の目をのぞき込むように見たり、目を大きくして相手との
アイコンタクトを合わせたり、「それはどういうことでしょうか」と
言葉に出すことで次の話を聞きたい
と伝えます。

このような三種類の意思表示を継続的にしていくことが
相手に話をしてもらうためには効果的です。

これを意識して実践していけば、相手も気持ちよく会話を進めて、
さらにあなたへの信頼も増す
はずです。


次回は、実践していくうえで役立つ大切なポイントや
注意点についてお伝えします。


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