話を聞く(Vol.4)

あなたは、人と話しているときに相手の反応が良くないなとか、
目を逸らされる、距離を取られると感じることがありませんか?


実は、人の話を聞く前に気を付けて欲しいことがあります。

それは、人の心の仕組みを理解したうえで、
接し方を工夫する
ということです。


人と会話しようとしても、話をしてもらえない状態では
どうやっても相手から話を聞くことはできません。

そのために知っておくべきこと、特に初対面の相手と接する際に
大切な心の仕組みのひとつとしてM・アーガイルを初めとして
広がっている「親和葛藤理論」というものがあります。

人間には、相手と親しくなりたいという親和欲求があります。

一方で、人間は親しくなりたい、しかし必要以上は困る
という矛盾した心の動き
も持っています。


それでは、この矛盾した心の動きである親和葛藤
どうやって解消するか?

その鍵は、親和葛藤のバランスをとる心の動きに関係する
四つの親和表現にあります。

その四つの親和表現とは、
アイコンタクト、スマイル、距離の接近、話題の親密性です。

一つひとつの説明は今回は省きますが、この四つの親和表現に気を付けて
相手と接することで、親和葛藤を解消し、話をしやすい環境が整います



その際にどう気を付けるかというと・・・

・相手と目を合わせている時間の長さは適切か

・その場に合った笑顔をしているか

・相手との距離が近過ぎないか

・話題がプライバシーに踏み込み過ぎていないか

上記のような点を確認しながら、相手と接することで
快く話をしてくれるようになるはずです。


さて次回は、快く話をしてくれるようになった相手の話を
どうやって効果的に聞いていくかについてお伝えします。

あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P14063106

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