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「あなたを輝かせる表現術」
ブログ紹介
〜輝く未来を自分らしいコミュニケーションで切り拓くために〜

あなたは輝いていますか?
あなたはあなた自身を輝かせようとしていますか?
あなたの周りの人たちは輝いていますか?

あなたの周りには多くの人がいます。
そして、世界は60億を超える人たちで成り立っています。

世界で暮らすあなたは、直接的、間接的に
たくさんの人たちと関わって生きています

逆の考え方をすれば、周りの人たちとの関わり無しには
あなたは生きていけないとも言えます。

だからこそ、今あなたを輝かせてくれるのは、世界をつくっているたくさんの人たちなのです。


人と関わりあなた自身を磨くことで自らを輝かせることこそ、
輝く未来を切り拓いていくために大切なのではないでしょうか。

その大きな助けとなる表現術を伝え、ときには共に考えていきたいという思いからこのブログを始めました。
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相手を見る

2010/05/30 10:52
あなたは、人に話を伝えるときに自分目線になっていますか?
それとも相手目線になっていますか?


どうしても自分が相手に伝えたいことがあると、自分のことを
伝えたいという思いで一杯になってしまいがちです。

それも当たり前のことだと思います。


でも、相手にどうしても伝えたいことがあるのなら、
まずは自分目線ではなく、相手目線に立つことが大切です。

今まで何度もお話しているように、相手が受け取りたいと思う、
あるいは受け取りやすいボールを投げること。

それが、実際に相手に伝わることに繋がると思います。


そしてなにより、いつでも誰にでも同じ自分を表現していても
それは一方通行、独りよがりに過ぎません。

本当は伝わるものも伝わらなくなってしまいます。


それでは、どうやって相手目線に立って伝えていけばいいのか?

それは、相手を見る=観察することです。

見るといってもなかなかピンと来ない方もいると思いますが、
まずは見えるところから見ていきます。

相手の表情、距離の取り方、アイコンタクト、しぐさ、
声の調子、言葉遣い…etc.

見るところはたくさんありますが、まずはわかりやすい
2〜3ポイントに絞って見てみるといいでしょう。


例えば、表情が曇る、一歩後ろに引かれる、目線を外される等は、
見ていればすぐにわかる相手からのNG信号です。

逆に、体が前傾してくる、アイコンタクトが多くなる、
声が上ずる等は、もっと話を聞きたいという合図です。

こうやって相手の反応に合わせて
自分の表現を変えていく
こと。

それが、相手目線で伝えるための第一歩になります。


そうすれば、少なくとも相手はあなたの話を
聞こうとしてくれるはずです。

そして上手くすれば自分の伝えたいことが
相手に伝わるかもしれません。


それでは、自分の伝えたいことを確実に相手に伝えるには
どうすればいいのか?

次回は、相手の観察とそれに合わせた伝えた方について
詳しくお伝えします。

あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P14063106

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どう伝えるか

2010/05/30 10:49
あなたは、直前まで話していた内容を忘れてしまった
といった経験をしたことがありませんか?

人は、聞きたいことしか聞かない、興味があることしか
覚えない傾向があります。


そのため、伝えるときにはなるべく相手がその前に話していた話題、
言葉、話し方に近づけて話す
ことが大切となります。

決して押し付けるのではなく、一方的に伝えるのでもなく、
相手が聞きたいと思うように話を進めること。

特に、前回のメルマガでお伝えした通り、相手の質問に答えながら
伝えることが一番伝わりやすい
傾向にあります。


例えば、自分が伝えたいことが答えになって返ってくる質問をする。

あるいは、答えが決まっている質問をして、その答えをきっかけに
話題を広げたり、変えたりしながら伝えたいことに話を繋げる。

相手が今の瞬間に一番興味がある話題、その会話の中で長く、
熱が入って話していた話題に絡めた質問をして興味を持たせる。


方法はいろいろとありますが、まずは相手にボールを投げること。

次に、ボールが返ってくるのを待って、返ってきたボールに
メッセージを乗せて投げ返すこと。

そして大切なことは、返すときには相手が受け取りやすいように
返す=伝える
ということに尽きます。

そのために必要なことがあります。


それは、自分自身の興味の幅を広げるということです。

相手から話を引き出す際には、相手の話題を多少なりとも
知っている必要があります。

とはいっても、全てを深く知ることが必要という訳ではありません。

言葉の意味、内容、自分にとって何が興味があるのか等を
押さえておけば大丈夫です。

これは、相手が何を話しているのかがわかり、その話を
自分が話せる話題へ繋げるため
に必要だからです。


ここまでで、相手の話に自分の伝えたいことをかぶせながら
伝える方法についての流れを理解いただけたと思います。

次回は、伝えるということに焦点を当てて、言葉の選び方、
話し方などを相手の読み取り方と合わせてお伝えします。


あなたのご質問・ご相談もお待ちしています
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伝えたいことを話す前にやるべきこと

2010/05/16 18:39
あなたは、相手の話と自分が伝えたい話が全く別の場合、
どうやって自分の話題に変えようかと悩むことがありませんか?

そんなときは、自分ではなく相手が話題を変えてくれるように
聞き方や返す言葉に工夫を加えてみてはいかがでしょうか。

例えば、人に何かお願いをしたい場合…

最初は相手の近況をとにかく聞き出して、
自分のことは一切話をしません

そうやって、ある程度話してもらい相手が満足すると
多くの場合は、相手がこちらの近況を聞いてきます。

そのときに、「実は」と言ってお願いしたいことを
悩みとして伝えてみます


相談に乗ってもらう感じで話を進めながら、
相手に自分が困っている状況を理解してもらうことに集中します。


さらに、「解決してくれそうな相手がいない」といった内容を伝えながら
目の前の相手が「それなら私が」と思うように少しずつ話を進めます。

そして、相手から「よし、それなら私が」という言葉を引き出すまで
粘り強く、話を進めていくこと
ができれば成功です。


でも、なかなか相手から引き出せないようであれば、最後はこちらから
「もう、あなたしかいない」とお願いしてしまってもいいでしょう。

そのときは、相手が自分の話に共感してくれている状態である
ということがとても大切になります。


このように相手の話を無理やり変えるのではなく、相手から自分に対して
質問を投げかけてもらえる状況を作ることで自然に話題を移す


そうすることで、相手が話を聞く状態で自分の話ができる状況を
作り出すこと
ができます。

そうなれば、あとは自分の伝えたいことを相手に伝わる言葉で
話すだけです。


でも、いつも上手く相手が質問してくれる状況が
作り出せる訳ではありません。

そんなときに、相手との話の中で、相手が言ったことに
自分が伝えたいことをかぶせて伝えることが必要
になってきます。

そのための話のかぶせ方について、次回は事例を交えながら
そのコツをお伝えしたいと思います。


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相手のことを引き出し、さらに自分のことを伝えるためには

2010/05/11 23:16
人と会話しているときに、自分の話をする、あるいは相手の話を
聞くことで精一杯で余裕がない
、あなたはそんな経験がありますか?

そんな場合、一度自分が話したいことは忘れて
相手の話を聞くことだけに集中してみてください

そうすると、当たり前のことですが
相手の話が頭に良く入ってきます。

さらに、相手が言いたいことや話の中で自分の興味があることが
明確になっていきます


そうすると、理解度が高まり
不思議と自分のことを考える余裕が出てきます


その状態になったら、さらに相手の言いたいことにフォーカスして
それを深める質問をしてみます


次に自分が興味があることについても質問をしてみます

そうすることで、相手の話をより深く、広く
引き出すことができる
はずです。


しかし、ただ引き出しているだけでは
自分が伝えたいことは伝えられない・・・

そんな焦りが出てくるかもしれません。


そこで、引き出しながら自分のことをどう伝えるかが
重要になってきます。

その方法として、引き出した話にかぶせて
自分が伝えたいことを話すということ
が非常に効果的です。

しかし話をかぶせるといっても、タイミングやかぶせ方、
その際に話す割合や進め方など様々な要素を相手の状況に合わせて
調整しながら伝える
必要があります。


そのために、まずは相手が話したいことをある程度話してもらい
少し話す勢いが落ち着くまで待ちます


さらに、自分が伝えたいことに関連する話を相手から引き出すために
質問やあいづちを使いながら話題を移行
させていきます。

話題が伝えたいことに関連する話に移った瞬間
そこが話をかぶせるタイミングです。

その際、相手の話について感想や意見等を述べているような流れで
伝えたいことを話すと自然な感じで話が進みます。


人は自分の興味があること、必要なことにしか
なかなか耳を傾けてくれません


だから、相手の話の流れで自分が伝えたいことを
話すことが重要
なのです。

さらに、相手の聞いている反応を確かめながら
なるべく簡潔に、かつ、わかりやすく伝えたいことを話します。

伝えたいことを話したあとは、その話題に関連して
相手の話を引き出しながら、自分の伝えたいことを補足していくことで
より深く相手に伝わるはずです。


こうして、相手の話を上手く引き出しながら自分の伝えたいことを
話にかぶせていきます。

こうすることで、相手にスムーズに話を
聞いてもらえるようになります。


さて、そうはいっても人は千差万別、様々な人がいるので
そういった人に対してどのように話をかぶせるのか?

次回は、それをもう少し細かくお伝えしていきます。


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相手のことを引き出すきっかけ作り

2010/05/03 10:48
相手の話を聞いているとき、あなたはただなんとなく
話だけ聞いていませんか?


もしそうならば、とても勿体無いことをしています。

今から話す工夫をすれば、もっと相手から話を引き出して
さらに信頼関係を築くことができるからです。


相手の思っていること、感じていること、求めていることを
相手からドンドン話してもらうためのきっかけ


それが、以前お伝えしたあいづち質問をすることです。


相手が話を続けている限りは、話を進めるあいづちを打つことで
ドンドン話は進みます。

「はい」、「なるほど」、「そうですね」などの言葉や、
"頷く"、"目を見開く"、"軽く微笑む"などのしぐさを
話に合わせてタイミング良く活用する
ことがポイントです。


一方、話が止まった時、あるいは進まない、聞きたい話が聞けない、
そんな時には質問することできっかけを与えることが必要となります。

その際大切なことは、相手が答えやすく、話が継続する、
目的から逸れない質問
をすることです。

言葉を多く使うのではなく、例えば「○○とはどういう意味ですか?」、
「それは○○ということですか?」など短い質問で話を引き出します。


それでも話を引き出せない場合には、今の話題に関する自分の考え、
意見、感想を伝えることで、相手が話すきっかけを与える


あるいは、話題に関係する事を話す、質問することで話を広げたり、
目先を変えてみるのもいいかもしれません。

逆に少し話が詰まる程度なら、質問より「それで」、「その後は」、
「うんうん」という言葉や、"体を前傾させる"、"首を複数回振る"などの
しぐさで、もっと話を聞きたいという意思表示をして話を進めます



こうして、相手が話し易い雰囲気を作ることが、
相手から話を引き出すためのきっかけ作りとなります。

それでは、相手のことをもっと上手く引き出し、さらに引き出したことを
活用して相手との信頼関係を築くためにはどうすればいいのか?


次回は、相手のことをもっと上手く引き出すためのポイントと
話を引き出してからの進め方についてお伝えします。


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伝えるための考え方

2010/04/25 23:52
あなたは、会話の中で相手の表現の特徴に気を付けていますか?

前回のメルマガで、話し手だけがコミュニケーション力が高くても、
相手次第で伝わることはわずかになるとお伝えしました。

でも、実は聞き手だけがコミュニケーション能力が高い場合は、
結果が変わってくる
のです。

全てに当てはまる訳ではないかもしれませんが、相手のことを
上手く引き出せる、聞くことができる能力が高い人は、
相手が伝えたいことをしっかりと受け取ることができます



ここに大きなヒントがあります。

コミュニケーションは一方通行ではなく、話し手と聞き手がいて、
さらにその立場は常に変化していきます。

相手のことを引き出す能力を高めれば、
相手が使う表現方法・言葉などを知る機会が増えます


それは裏返せば、相手に伝わる表現方法・言葉を
知ることに繋がります


その表現方法・言葉を駆使して、相手に伝えたいことを表現すれば、
伝えたいことがしっかりと相手に伝わるはずです。


また、相手のことを上手く引き出していけば、
相手が何を求めているのかもよくわかります


それに沿って自分が手に与えられるものを与えていく

そうすることで会話が進み、さらによりよい人間関係を
築いていく
ことが可能になります。


今までの話はあくまで考え方の一つです。

でも、もしこの考え方に興味を持っていただけるのならば、
引き出す力の活用に主眼を置いて、相手に伝わるように
どう表現していくかをお伝えしていきます。


次回は、相手のことを引き出す方法について
お伝えします。

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相手に伝えるために大切なこと

2010/04/25 23:47
あなたには、誰かに伝えたい思いはありますか?

事実、感情、価値観など、あなたが伝えたいことを
相手にしっかりと伝わるように表現すること。

実際に日常生活において、なかなか上手く伝えられないと
感じている方も多いのではないでしょうか。

でも、これからお話する伝えるためのコツを知ったうえで、
実践していけば、それほど難しいことではなくなるはずです。

特にこのメルマガを読んでいるあなたは、己を知ること、
相手の話を聞くことの大切さ
を理解していると思います。

そういった意味では、伝えたいことを伝わるように表現する
土台は出来上がっていると言えます。


具体的な方法をお伝えする前に、
まず最初に大切なことを一つお伝えしておきます。

あなたが表現したことの中で、相手に伝わる内容は
相手が理解できる、あるいは使っている言語あるいは非言語で
表現した内容だけ
です。

 ※非言語表現とは・・・
  言葉そのもの以外の周辺言語(声の調子、高低、声量等)や
  表情・アイコンタクト・スマイル、身体表現、空間の使い方、
  色彩、モノのよる自己表現、タイム&タイミングといった表現方法


もし双方のコミュニケーション能力が高く、物事をよく知っていて
多くの経験を積んでいれば伝わることも多くなります。

しかし、話し手だけがコミュニケーション力が高く、多くの知識・経験を
持っていても相手次第で伝わることはわずかになります


では、どうすれば伝えたいことがなるべく多く伝わるようになるのか?


次回は、そのための伝わるように伝える方法の
基本的な考え方をお伝えします。

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